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2011年から始まった部活動、浦安から始まって房総・茨城・三浦を彷徨った末、行き着いたのは横浜・福浦。
たまに他の場所にも行きたくなるけど、やっぱりここに戻ってしまう釣りバカ(通称B)夫婦の釣行記を120%妻目線でお送りします。
2013俺様の贈りもの(ネクラ実家へのお歳暮編)

 
それはまだ年の瀬というにはまだ早いくらいの時期。
 
ネクラ実家へのお歳暮を何にするかな、と
俺様に言われてかなり驚いたネクラ。

お歳暮?実家に?
 
俺様  「したことねーの?」
ネクラ 「ない」
俺様  「・・・」

※同様のやり取りとしてネクラ父の定年退職が
いつだったか思い出せないネクラに対して
「ってことはオメー退職祝してねーのかよ」と
お怒りがきたことも。
 
どちらにしてもネクラ両親は以前より周囲に色々
したがる割に自分がされることに全く慣れてなく
(※それはネクラがしてこなかったからなのだが、
たまにしようとしても大して喜んでもらえないどころか
「こんなお金つかって」と言われて嫌な気分にしか
ならなかったのですっかりやる気も失せてしまった)
それが俺様がやってきた3年半前からあれやこれやと
色々するものだから、ようやく素直に「ありがとう」と
言ってくれるまでに変貌した。
それはまさに俺様効果。

 
それでも傾向としてネクラ両親は「お金をかけるよりも
ネクラ両親のことを想って色々とやってくれる」という
その気持ちの方を嬉しく思っているようなので
(まぁ誰でもそうだろうけど)ネクラはいつも俺様が
この手の(季節の)贈り物を考えるときは
釣った魚か、買ったものでも安くても俺様が綺麗に
さばいてくれたものが一番喜ばれるよ、と伝えている。

 
いい例が今年の11月のこと。
それはネクラと俺様が新居へ引っ越す際に
ネクラの両親が引っ越しの手伝いに上京してくれた。
夕飯どうすっか、とスーパーに買い物に出た時に
「しめサバ作るか」と生のサバを買った俺様。
 
それまで何回か一緒に居酒屋にいったときに
必ずと言っていいほどネクラ父がしめサバを
オーダーしていたことが印象深かったと言って、
生サバをネクラ父のためにしめサバにしてくれたのだ。
その日の夕飯に期せずしてしめサバを目にした
ネクラ父の喜びようは筆舌には尽くし難いものだった。
 
実の娘もよく理解してない自分の好みを頼まずとも
覚えてくれて、それを夕飯にわざわざ用意してくれる。
しかもお店で頼むよりもずっと美味しいものならば
喜びもひとしおだろう。
 
こうしてネクラだけでなくネクラ両親の胃袋とハートを
がっちりつかんだ俺様。
(ネクラ実家でさかなの調理をする際には左右から
その包丁さばきを覗き込まれて微笑ましい)
その俺様が今年も年末に何か贈りたいと言ってくれている。
ありがたやありがたや。

 
さて何を贈ろう?
残念ながらネクラ実家に送るほどの釣果には
恵まれていない今年の釣行。
 
せっかくお正月なので、ちょっとだけお金をかけて
角上魚類でお買い物。
店舗の写真も撮ればよかったな。

 
買ったもの

・養殖の真鯛 ¥1,600
・養殖の金目鯛(半身) ¥1,200
・生サバ ¥300  安っ
・イナダ  ¥400
・生あん肝 ¥250前後 ×6パック 

ほとんどの人が3枚におろしてくださいと依頼する中
俺様だけが「腹だけ抜いてくれたらいいよ」とオーダー。
男らしい。

 
調理開始〜
ネクラはキッチンにいても邪魔なだけなので、
ダイニングで別のしごと。

 
俺様  「やっぱ俺天才だな!」
 
なになに? 

おお きれい。



本日も大変手際よく。
 
本当はお頭も焼いて食べるだろうから、と丸のまま
もらってきたのだが、せっかく綺麗にさばけたから
姿造りにするという俺様。
えー これから宅急便で送るのに?
 
ネクラ 「単純にベロンと置いて、お皿代わりにしたら?」
俺様  「そんなのダメだ正月だぞ」
そういうもんですか・・

 
そうして出来上がっていくお刺身たち

竹串が短いと苦情が来た



つまは色が変わってしまうからわかめがいいらしい。



完成!
美しい〜
それと昨日3-4時間かけて作ってくれたあん肝、
ラップに綺麗に切ってくれたしゃぶしゃぶ用のぶり、
お刺身の予備でそれぞれを柵にしたものと
金目鯛のあらを発泡スチロールにセットして、
本日発送。
 
喜んでくれますように。


 
どれ、ぶりしゃぶとあん肝をお味見しないとね。

(食べかけかよ)


美味でーす!

 
ゲフー 
 
ごちそう様でした!
(※結局いつものネクラの自慢で終わる)


 
魚料理(by俺様) | comments(8) | ネクラ



タチウオウマー!!!!

土曜日、俺様が釣ってきてくれたタチウオを
日曜日の晩御飯に俺様がお刺身にしてくれた。


ウマー!!!! 


タチウオ、ウマーーーーー!!!!!


あと少しは、しゃぶしゃぶにすると俺様。

どれどれ。



ウマーーーーーー!!!!!!


脂がたっぷりで、でもしつこくなくて。
こりゃじいさんたちも毎日釣りに行くわけだ。

そして間違ってかかってきちゃった?新巻鮭サイズのシーバス。
というかスズキ。
これも物凄く美味しかった。


ゲフー ごちそうさまでした!

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今回釣れたのは2匹。

我が家で食べる分を残して、あとはネクラの両親に
分けてくれるというのでヤマトの超速便で
日曜日に発送。

俺様はネクラの実家にさかなを送る際、
すぐに食べられるようにとお造りにして
ラップにつつんで送ってくれる。
(親子ともになんと甘やかされてることか…)
数が釣れたときは、それプラス柵の半身、
もっと釣れると腹だけ抜いた姿をそのまま
入れるのだが、最近そんなに釣れてないので
発泡スチロールがかなりスカスカ。

どれがどれだかちゃんとメモで書いておかないと
ネクラの両親が混乱するので、onちゃんメモに
「タチウオお刺身」「タチウオ塩焼き用」
「スズキお刺身用」「スズキムニエル用」と
書いたものを、それぞれの包みにつけた。


ネクラの両親は俺様からの贈りものをいつも
それはそれは楽しんで食しているようで、
ご丁寧に食卓に並べたところの写真がくる。

昨日の。



これが来るのがきまって18時頃。
サラリーマンのネクラと俺様にとっては
わりと結構最もおなかのすいてる時間なので
このメールを開くのが結構憂鬱だったりもする。
(というと母の楽しみを奪うことになるので
そっと我慢するしかないのだが)


釣って楽しく、食べておいしい。
そして親孝行にもなる我が家の釣り。
唯一の難点はレジャーになり得ないことだが
美味しいさかなと引き換えなので仕方ない…

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そして先週日曜日の買い出し時から
俺様がサンマハンターに変身。

鮮魚コーナーに行っても「売ってねーよサンマ!」
「高ぇよ300円だぞサンマ!」とひとり呟いては
今週の戦略にアレコレと考えを巡らせているようだ。


キラキラしてるタチウオの身、ネクラも見たい。
「きれいだった?」と俺様に聞いてみた。


「龍宮の遣いみたいだった」


えーと・・
なんとなくわかるようなわからないような…

とりあえずこの目で見よう。
(そんで噛まれたりするんだよねきっと)

今週末は一緒に行くぞー

オー!

 
魚料理(by俺様) | comments(4) | ネクラ



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